さっとわかる!唐辛子の保存方法・下処理
唐辛子(とうがらし)
- 水気をつけず乾いたまま
- 通気性のよい袋や紙袋へ
- 直射日光を避けて常温で保存
- 丸ごと冷凍用保存袋へ
- さっと拭く
- 辛さ控えめ→種を取る
- 乾燥は風通しの良い場所で
唐辛子は生でも楽しめる!
もみじおろしにもおすすめ
唐辛子は乾燥したものを使うイメージがありますが、生の唐辛子もさまざまな料理で楽しめます。
大根おろしと合わせれば、爽やかな辛みの「もみじおろし」に。 焼き魚や鍋料理、うどんなどの薬味としても活躍します◎
辛さが強いため、調理するときは手袋を使うなど、直接触れすぎないよう注意しましょう。
手作りならではの香り!
もみじおろし
生の唐辛子を使って作る、爽やかな辛みが楽しめる薬味です。
焼き魚や鍋料理、うどんなど、さまざまな料理のアクセントになります◎
材料
- 大根
- 生の赤唐辛子
作り方
- 大根は皮をむいてすりおろし、軽く水気を切る
- 唐辛子はヘタを取り、種を除いて細かく刻む
- 刻んだ唐辛子を大根おろしに混ぜ合わせる
- 5〜10分ほど置いて味をなじませたら完成
唐辛子の量はお好みで調整してください◎ 唐辛子を刻むときは手袋を着用し、調理後は手をよく洗うのがおすすめです。 作りたては香りが豊かで、爽やかな辛みを楽しめます。
こんな使い方もおすすめ◎
- 焼き魚の薬味に
- 鍋料理のつけだれに添えて
- うどんやそばのアクセントに
- ポン酢と合わせて餃子やしゃぶしゃぶにも◎
