さっとわかる!ししとうの保存方法・下処理
ししとう
- 水気がない状態で
- ポリ袋に入れる(密閉しすぎない)
- 野菜室で保存
- 丸ごと冷凍用保存袋へ
- さっと洗う
- 破裂防止に1か所穴をあける
- ヘタは付けたままでOK
ししとうは穴を開けてから!
加熱すると安心です
ししとうは加熱すると、中の水分が膨張して破裂することがあります。
調理前に包丁の先やフォークなどで1〜2か所穴を開けておくと、破裂しにくくなります。
ひと手間かけるだけで、安心して調理できます◎
香ばしさが食欲をそそる!
ししとうの焼き浸し
焼き色を付けたししとうを、だしの効いたつゆにさっと浸すだけ。
香ばしさとししとうのほのかな苦みが楽しめる、夏におすすめの一品です◎
材料
- ししとう
- めんつゆ
- 水
- かつお節
作り方
- ししとうはヘタを取り、包丁の先で1〜2か所穴を開ける
- フライパンや魚焼きグリルで焼き色が付くまで焼く
- めんつゆを水で割って浸し汁を作る
- 焼いたししとうを浸し汁に入れ、10〜15分ほど味をなじませる
- 器に盛り付け、かつお節をのせて完成
焼いてから浸すことで、香ばしさとだしのうま味がよくなじみます◎ 冷蔵庫で冷やして食べても美味しく、作り置きにもおすすめです。
こんなアレンジもおすすめ◎
- なすやパプリカと一緒に焼き浸しに
- おろし生姜を添えてさっぱりと
- 白ごまをふって香ばしさアップ
- そうめんの付け合わせにもおすすめ
