さっとわかる!里芋の保存方法・下処理
里芋
- 土付きのまま
- 乾燥しないよう紙袋へ
(ポリ袋は蒸れやすい) - 冷暗所で保存
- 加熱してから冷凍用保存袋へ
- 泥を洗い落とす
- 皮むきは乾いた状態が滑りにくい
- ぬめりが気になる時→
塩もみ後に1~2分下ゆで - かゆみ対策→
皮付きのまま5分下ゆでしてからむく
里芋は皮付きのまま加熱すると
つるんと皮がむけます!
里芋は皮付きのまま加熱すると、皮がつるんとむけやすくなります。
電子レンジや下ゆでをしてから皮をむけば、包丁でむくより手軽で、ぬめりも気になりにくくなります。
下処理がぐっと楽になるので、里芋料理を作るときはぜひ試してみてください◎包丁で苦労して皮をむいていた方は、一度試してみる価値があります◎
外はカリッ!中はねっとり!
里芋のカレー唐揚げ
外はカリッと香ばしく、中はねっとりほくほく。
カレー風味が食欲をそそる、里芋が主役の人気レシピです◎
材料
- 里芋
- 片栗粉
- カレー粉
- 塩
- 揚げ油
作り方
- 里芋は皮付きのまま加熱し、皮をむいて食べやすい大きさに切る
- カレー粉と塩で下味を付ける
- 片栗粉を全体にまぶす
- 170〜180℃の油で、表面がこんがり色付くまで揚げる
- 熱いうちにお好みで塩を少しふって完成
外はカリッと、中はねっとりとした里芋ならではの食感が楽しめます◎ カレー粉の香りが食欲をそそり、おつまみやお弁当のおかずにもぴったりです。
こんなアレンジもおすすめ◎
- 粉チーズをふってコクをプラス
- ブラックペッパーを効かせて大人味に
- ケチャップやマヨネーズを添えても◎
- ビールのおつまみにもおすすめ
