さっとわかる!ゴーヤの保存方法・下処理
ゴーヤ
- ワタを取る
- ラップで包む
- 野菜室で保存
- 薄切りで冷凍用保存袋へ
- 縦半分に切る
- スプーンでワタと種を取る
- 苦味が気になる→薄切り+塩もみ1分
- 水洗いして水気を切る
ゴーヤのワタは捨てないで!
実は食べられます
ゴーヤのワタは苦いと思われがちですが、実は苦味は少なく食べることができます。
熟したゴーヤほどワタはやわらかく、天ぷらや炒め物、スープなどに加えても美味しくいただけます。
種が硬い場合は取り除き、ワタだけ活用するのもおすすめです◎
ゴーヤといえばこれ!
ゴーヤチャンプルー
ゴーヤのほろ苦さと、豚肉・豆腐・卵のうま味がよく合う沖縄の定番料理です。
苦味が気になる方も食べやすく、ご飯がすすむ一品です◎
材料
- ゴーヤ
- 豚バラ肉
- 木綿豆腐
- 卵
- ごま油
- 醤油
- 顆粒だし
- 塩・こしょう
作り方
- ゴーヤは縦半分に切り、ワタと種を取り除いて薄切りにする
- 木綿豆腐は水切りをし、食べやすい大きさに切る
- フライパンで豆腐を焼き色が付くまで焼き、一度取り出す
- ごま油で豚肉を炒め、火が通ったらゴーヤを加える
- 豆腐を戻し入れ、顆粒だし・醤油・塩・こしょうで味付けする
- 溶き卵を回し入れ、全体をさっと混ぜたら完成
ゴーヤは炒めすぎると食感がなくなってしまうため、シャキッとした食感が少し残る程度がおすすめです◎ 豚肉や豆腐、卵と合わせることで、ゴーヤのほろ苦さがまろやかになります。
こんなアレンジもおすすめ◎
- かつお節をたっぷりかけて風味アップ
- スパムを使って沖縄風に
- 仕上げに黒こしょうをふって大人の味に
- ご飯にのせて丼にしても◎
