さっとわかる!銀杏(ぎんなん)の保存方法・下処理
銀杏(ぎんなん)
- 殻付きのまま紙袋へ
- 冷暗所で保存
- 殻をむき加熱して冷凍用保存袋へ
- 殻にヒビを入れる
- フライパンで乾煎り
- 薄皮をむく(熱いうちが簡単)
銀杏は食べすぎに注意!
美味しく適量を楽しもう
銀杏は秋の味覚として人気ですが、一度にたくさん食べすぎるのはおすすめできません。 特に小さなお子さまは影響を受けやすいため、食べる量には注意が必要です。 大人も適量を楽しみながら味わいましょう◎
香ばしさとほくほくした食感は、秋ならではの美味しさです。
フライパンで簡単!
塩炒り銀杏
銀杏本来のほくほく食感と香ばしさを楽しめるシンプルな一品です。
フライパンを使えば、殻も簡単にむけて手軽に味わえます◎
材料
- 銀杏
- 塩
作り方
- 銀杏は殻に軽くひびを入れる(ペンチや銀杏割り器があれば便利です)
- フライパンに銀杏を入れ、中火で転がしながら炒る
- 殻が開いてきたら火を止め、粗熱を取る
- 殻と薄皮をむき、軽く塩をふって完成
殻は加熱すると自然に割れやすくなるため、あらかじめ軽くひびを入れておくと、簡単にむくことができます◎ 炒りたては、ほくほくとした食感と香ばしい風味を楽しめます。
こんなアレンジもおすすめ◎
- 茶碗蒸しの具材に
- 炊き込みご飯に加えて秋らしく
- おつまみとしてそのまま楽しむ
- 串に刺して焼き鳥風にしてもおすすめです
