さっとわかる!ふきの保存方法・下処理
ふき
- 下処理後、水に浸して容器へ
- 冷蔵庫で保存
- 食感が落ちるため冷凍には不向き
- まな板で塩をふって板ずり
- 3〜5分ほど下ゆで
- 冷水へとってそのまま
10〜20分ほど浸してアク抜き - 皮(筋)をむく
ふきはアク抜きが大切!
ひと手間で美味しくなります
ふきは香りの良い春野菜ですが、アクがあるため下処理をしてから調理するのがおすすめです。
板ずりをしてからゆで、冷水にさらすことでアクが抜け、色よく仕上がります。 筋もむきやすくなり、口当たりもよくなります◎
少し手間はかかりますが、このひと手間でふき本来の香りや食感を楽しめます。
春の香りを味わう!
ふきの煮浸し
ふきの香りと食感を存分に楽しめる、シンプルな煮浸しです。
いりこだしのやさしい旨みが、ふき本来の美味しさを引き立てます◎
材料
- ふき
- いりこだし
- 薄口醤油
- みりん
作り方
- ふきはアク抜きをし、食べやすい長さに切る
- 鍋にいりこだしを入れ、薄口醤油と少量のみりんで味を調える
- ふきを加え、さっと煮る
- 火を止め、そのまま味を含ませたら完成
だしはいりこがおすすめです◎ いりこのやさしい旨みがふきの香りを引き立て、シンプルな味付けだからこそ春らしい風味を楽しめます。 みりんはほんの少し加える程度がおすすめです。
こんな楽しみ方もおすすめ◎
- 冷蔵庫で冷やして味をなじませても美味しい
- かつお節を添えて風味豊かに
- 旬のたけのこと一緒に盛り付けても春らしく
- 日本酒のお供にもぴったり
