ピーマンは水気が苦手
ピーマンの表面に水滴が付いたまま保存すると、その部分から傷みやすくなることがあります。 購入後に洗った場合はもちろん、冷蔵庫内の結露などにも注意が必要です。 保存する前に、表面の水気をしっかり拭き取っておくと安心です。
2026/06/08 13:40
ピーマンは、比較的長持ちしやすい野菜のひとつです。 冷蔵庫に入れていたらすぐ傷んでしまった…というイメージがあまりない方も多いのではないでしょうか。 実際にピーマンは水分量のバランスが良く、保存しやすい野菜として知られています。 ただし、そんなピーマンにも苦手なものがあります。 それが「水気」と「蒸れ」です。 こちらでは、ピーマンの保存のコツをご紹介します★
ピーマンの表面に水滴が付いたまま保存すると、その部分から傷みやすくなることがあります。 購入後に洗った場合はもちろん、冷蔵庫内の結露などにも注意が必要です。 保存する前に、表面の水気をしっかり拭き取っておくと安心です。
ピーマンは乾燥よりも蒸れによる傷みが起きやすい野菜です。 密閉された袋の中で湿気がこもると、傷みが早くなる原因になることも。 保存するときは、通気性のある保存袋や野菜保存袋を利用し、野菜室で保存するのがおすすめです。 また、袋の内側に水滴が付いている場合は、こまめに拭き取るだけでも鮮度を保ちやすくなります。
ピーマンを保存するときは、 ✔️水気をしっかり取る ✔️通気性のある保存袋を使う ✔️野菜室で保存する この3つを意識するだけでOKです。 比較的長持ちする野菜だからこそ、少しの工夫で最後まで美味しく使い切りやすくなります。ぜひ毎日の野菜保存に取り入れてみてくださいね♪