じゃがいも|低温で風味が変わることも
じゃがいもは、冷蔵庫のような低温環境が少し苦手な野菜です。 冷やしすぎると、じゃがいものデンプンが糖に変わりやすくなり、風味や食感が変わってしまうことがあります。 また、湿気がこもると傷みやすくなるため、風通しの良い場所で保存するのがおすすめです。 冬場は冷暗所で保存し、夏場は新聞紙や紙袋に包んで野菜室へ。 冷気が直接当たらないようにすると、比較的美味しさを保ちやすくなります。
2026/05/18 08:28
スーパーで買ってきた野菜を、とりあえず冷蔵庫へ。 ついついやってしまいがちな保存方法ですよね。 でも実は、野菜の中には「冷やしすぎ」が苦手なものもあります。 保存方法によっては、鮮度や風味が落ちてしまうことも。 今回は、特に保存場所に気をつけたい 「じゃがいも」「玉ねぎ」「トマト」の3つをご紹介します。
じゃがいもは、冷蔵庫のような低温環境が少し苦手な野菜です。 冷やしすぎると、じゃがいものデンプンが糖に変わりやすくなり、風味や食感が変わってしまうことがあります。 また、湿気がこもると傷みやすくなるため、風通しの良い場所で保存するのがおすすめです。 冬場は冷暗所で保存し、夏場は新聞紙や紙袋に包んで野菜室へ。 冷気が直接当たらないようにすると、比較的美味しさを保ちやすくなります。
玉ねぎは湿気に弱い野菜です。 袋に入れたまま保存すると湿気がこもり、柔らかくなったり傷みやすくなったりすることがあります。 保存する時はネットやカゴなどを使い、風通しの良い状態にするのがポイント。 冬場は冷暗所で、夏場は新聞紙などに包んで野菜室で保存すると安心です。 カット後はラップで包み、早めに使い切るようにしましょう。
トマトは冷蔵庫に入れっぱなしにすると、甘みや香りが弱くなることがあります。 特に、まだ少し硬めのトマトは常温で追熟させた方が、美味しくなる場合も。 完熟後や夏場の高温時は野菜室保存がおすすめですが、その際も冷気が直接当たり続けないようにすると安心です。 食べる少し前に冷やすことで、甘みとみずみずしさをより感じやすくなります。
「とりあえず冷蔵庫」が、実は野菜によっては逆効果になることもあります。 少し保存方法を工夫するだけで、鮮度や美味しさは大きく変わります。 ぜひ野菜に合った保存方法で、最後まで美味しく楽しんでくださいね♪