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2026/05/16 13:37

メロンの食べごろサインと追熟方法

メロンの食べごろサイン

いただきものや、特別な日のデザートとして食べることの多いメロン。 せっかくなら、一番美味しいタイミングで味わいたいですよね。 でも、いざ切ってみると「まだ硬い…」「青っぽさが残ってる…」 なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はメロンは、収穫直後はまだ硬く、甘みや香りもこれからという状態。 少し時間を置いて「追熟」することで、食べごろになっていきます。 今回は、そんなメロンの「食べごろサイン」をご紹介します。 ぜひ美味しいタイミングを見極めて楽しんでくださいね。

メロンの食べごろサイン

1.甘い香りがする

十分に熟したメロンは、甘い香りを発するようになります。 メロンに顔を近づけた時に、ふわっと甘い香りが感じられたら食べごろのサインです。 香りが弱い場合は、もう少し追熟させるのがおすすめです。

メロンの食べごろサイン

2.底を軽く押すと少しやわらかい

メロンの底部分(ツルと反対側)を軽く押してみましょう。 少し弾力を感じるくらいになっていれば、食べごろの目安です。 ただし、柔らかすぎる場合は熟しすぎていることもあるため、押しすぎには注意してください。

メロンの食べごろサイン

3.ツルが茶色くなってくる

ツル付きメロンの場合は、ツルの状態も食べごろのポイントになります。 青々としていたツルが少し茶色っぽく乾いてきたら、熟してきているサイン。 香りや底のやわらかさと合わせてチェックしてみてください。

メロンの食べごろサイン

まだ硬いメロンは「追熟」を

購入したメロンがまだ硬い場合は、常温で追熟させましょう。 目安は20〜25℃ほどの涼しい室温。 直射日光の当たらない場所で、数日置いておくのがおすすめです。 また、りんごやバナナなど、「エチレンガス」を発生させる果物の近くに置くと、追熟が早まることもあります。

メロンの食べごろサイン

食べる2〜3時間前に冷蔵庫へ

熟したメロンは、食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やすとより美味しく楽しめます。 ひんやり冷やすことで甘みが引き立ち、とろけるような食感やジューシーさを感じやすくなります。 冷やしすぎると香りが弱くなることもあるため、長時間冷蔵庫に入れっぱなしにしないのがおすすめです。 ぜひ食べごろを見極めて、旬のメロンを美味しく味わってみてくださいね。

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