①上部(葉に近い部分)=甘くてシャキッ!
「特徴」 ◾️いちばん甘みが強い ◾️水分が多くみずみずしい ◾️繊維がやわらかく生食向き 「おすすめ料理」 ◾️大根おろし ◾️サラダ・和え物 ◾️スティック大根 辛みが少ないので、お子さんでも食べやすいのがこの部分。 大根おろしにすると、やさしい甘さでお魚やお肉の味を引き立ててくれます。
2026/01/17 08:48
おでんに鍋料理、味噌汁、そして薬味やサラダに... 大根は冬の食卓に欠かせない、まさに万能野菜ですよね。 でも実は大根って、1本の中で味も食感もまったく違うのをご存じですか? 「同じように使ったら辛かった」「煮たら筋っぽくなった」という失敗は、部位選びが原因かも。 そこで今回は、スーパーで1本買ってきた大根を“もっとおいしく使い切るコツ”をご紹介します。
「特徴」 ◾️いちばん甘みが強い ◾️水分が多くみずみずしい ◾️繊維がやわらかく生食向き 「おすすめ料理」 ◾️大根おろし ◾️サラダ・和え物 ◾️スティック大根 辛みが少ないので、お子さんでも食べやすいのがこの部分。 大根おろしにすると、やさしい甘さでお魚やお肉の味を引き立ててくれます。
「特徴」 ◾️甘みと辛みのバランスが◎ ◾️やわらかく味が染みやすい ◾️煮崩れしにくい 「おすすめ料理」 ◾️おでん ◾️ふろふき大根 ◾️ぶり大根・煮物全般 じっくり火を通すと、ジュワッとだしが染みて最高においしい部分。 「お店のおでんみたいにならない…」という人は、ぜひ真ん中を使ってみてください。
「特徴」 ◾️水分が少なめ ◾️繊維がしっかり ◾️辛みがいちばん強い 「おすすめ料理」 ◾️薬味用の辛め大根おろし ◾️きんぴら ◾️浅漬け・味噌汁 辛みは加熱すると和らぐので、炒め物や汁物にも向いています。 繊維の食感を活かせる料理で本領発揮!
丸ごと大根を買ったときのコツはこれ👇 ◾️買ったらすぐ葉を切り分ける ◾️上・中・下の3つにカット ◾️使い道ごとに保存 葉や茎がついたままだと、水分が取られてしなびやすいので要注意。 切り口をラップで包んで野菜室に入れると長持ちします。
寒くなると大根は凍らないように“糖”を蓄えるため、自然と甘みがアップ。 だから冬の大根は、シンプルな料理ほどおいしさが際立つんです。
今日はおでん、明日はサラダ、次はきんぴら... 部位を使い分ければ、大根1本で何通りも楽しめます。 冬の味覚を、最後までおいしく味わってくださいね。